• 東京品川支部

春季審査会を終えて

最終更新: 2018年3月6日

昨日無事に春季審査会が終わりました。


初めて2名が審査に参加し、とても緊張していましたが無事にやり遂げてほっとしているかと思います。参加した生徒たちは、お疲れさまでした。


全体の感想をまとめますと、

1.基本の型をもっと移動稽古、型に忠実に取り込むこと

2.移動稽古や型は、相手と戦っていることを想定すること

3.組手では、落ち着いて相手の動き見て普段の稽古の技術を発揮すること



今回の感想を踏まえ、東京品川支部の審査基準内容を改定することにしました。

基準内容が数値化されていますが、ただその数字をこなせば昇級=帯の色が変わる、ということが無いようにします。


オレンジ帯・青帯(7級)までは初級、黄色帯(6級、5級)は中級、緑帯(4級、3級)茶帯(2級、1級)は上級になります。


帯の色が変わるにつれて、基本稽古、移動稽古、型の理解度や精度、後輩指導、人間的な成長の側面を今後は考課内容として追加します。

級が上がるにつれて、難易度は上がってきます。初級から中級、中級から上級に上がる事は容易にはいきません。


真樹道場の帯は、意味が深く重いです。

東京品川支部では、真樹道場内でもこの部分は厳しくします。


審査は受けるために稽古するのではなく、受けれるようになるために稽古する事。〇級を受けるのではなく、今□級の実力であるか判断する事。だと考えます。


帯の色が上がる事の難しさ、厳しさは、生徒にとって悩むこともあるかと思いますが、結果将来的にそれで良かったと思ってもらえるように、指導・説明していきます。


また気を引き締めて、稽古頑張りましょう!

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